FXの通貨スワップポイント

FXの通貨スワップポイントは毎日受取ることが出来ますので不労所得といえます。
通貨スワップポイントは高金利国の通貨を買い、低金利国の通貨を売る為替トレードを行なうことで発生し、ポジションを保有し続ける限り毎日受取ることが出来ます。
株式投資等では配当金を年1〜2回受取ることが出来ますが業績が悪ければ無配当の時もありますし、倒産すれば株券は紙屑同然になってしまいます。

FXでは通貨スワップポイントを受取ることを目的とした投資法も確立しており、スワップ派と呼ばれる投資家はレバレッジ(てこの原理)を低くしてポジションを長期間保有し続けます。為替トレードをするのはポジションを保有する時だけで、為替差益や為替差損が発生しても何もしません。
つまりポジションを決済せずに資金管理及びリスクコントロールをしっかり行なっていれば、不労所得として通貨スワップ金利を毎日受取ることが出来るのです。

FXでは為替トレードによる為替差益が魅力の一つですが労働を要する為、不労所得とは言えません。通貨スワップポイント運用こそが不労所得なのです。
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